知っておこう!外資系企業に転職するメリットとデメリット


メリット①実力重視なので頑張れば高収入につながる

外資系はとにかく実力重視をする傾向が強いです。その為仕事が出来れば年齢や性別等は全く関係なく、大きな仕事を任せられる事もありますし、高い給料を手にする事も十分可能です。

その為外資系企業に転職しても、よそ者感はほとんどありません。仕事の出来不出来で判断されるので、自分に自信がある人や、自分の力を試してみたいという人には向いています。

メリット②仕事と休日とのメリハリがしっかりしている

日本の企業は残業が多かったり、休日出勤もまだまだ多い所があり、仕事と休日のオンオフが非常に曖昧です。しかし外資系企業はプライベートの時間を大切にしているので、仕事と休日のメリハリがしっかりしているという所がメリットです。その為休日はしっかり休みたい人や、趣味に使いたい、家族と一緒に過ごしたいという人には向いています。

デメリット①実力主義の為いつクビになるか分からない

日本の企業だとたとえ仕事があまり出来なくても、余程の事がない限りクビになる事はありません。しかし外資系企業では実力主義の為、成果を出していない人は容赦なく解雇されてしまいます。その為出来るだけ同じ会社に長く勤めたいという人や、とにかく安定を求めるという人にはあまり向いていません。

デメリット②福利厚生がそれほど充実していない

日本企業だと正社員に対して住宅手当や退職金制度等福利厚生が非常に充実している所が多いです。しかし外資系企業は必要最低限のものしか福利厚生がありません。その為日本企業から転職した場合、あまりの手薄さに驚いてしまう人も少なくありません。もちろんその分外資系企業は給料が高くはなっています。

外資系求人には大きな魅力があります。採用されれば即戦力として使われます。新入社員でも結果を求められます。そして極めつけは残業に対する評価の違いです。